部門紹介

看護部

看護部

”医療と介護の懸け橋”となるよう”しなやかな対応”を心がけています。
当院は昭和31年に内科を専門とし「地域の皆様が気軽に受診・相談できる病院」を目指し開設されました。平成15年3月に一般病棟30床・医療療養病棟30床の新病院として現地に移転し、平成28年10月より30床を地域包括病棟に改編しました。
「その人らしさの尊重」という病院理念のもと、住み慣れた地域で”その人らしい”暮らしを最後まで続けられるよう、私たち看護師は他職種と協同し、お一人おひとりを尊重し、患者・家族のニーズに沿った看護・介護の提供に努めております。

リハビリテーション科

リハビリテーション部

リハビリテーション科

リハビリテーション部では、脳疾患・神経疾患、運動器疾患で入院されている患者様を対象としてリハビリテーションを施行させていただいております。
機能訓練室は約110㎡、窓が大きく1日を通して明るい環境の中、理学療法士は筋力訓練や基本運動作訓練を、作業療法士は上肢機能訓練や日常生活動作訓練、そして言語聴覚士は摂食機能訓練や言語訓練などを患者様と共に日々取り組んでおります。また、家庭復帰を見据え、病室のベッド上や病棟の廊下、トイレ、階段などでリハビリテーションを行うこともあります。
私たちは患者様やご家族様のご要望を最大限考慮したリハビリテーションプログラムを考案し、臨機応変にご提供できるようこれからも努力してまいります。

当院へのアクセス
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